【ますはら通信】 増原よしたけ通信(2008年9月号)

皆様 こんにちは。

 9月1日、福田総理の突然の辞任表明がありました。日本の政治の最高責任者が二度にわたり一年足らずで職責を投げ出すとは、理由のいかんを問わず信じがたく、また、政権与党の議員として国民の皆様に誠に申し訳なく思っております。特に現在は物価が上昇する中で景気が後退し、国民経済が危機的状況にあり、早急に政治を安定させなければなりません。政治の安定と信頼回復のためにこれからも努力して参りますので、どうぞ宜しくお願い致します。

 この度、内閣府副大臣を拝命いたしました。8月5日、皇居において、各副大臣が1人ずつ天皇陛下の前で辞令をいただき、「重責、ご苦労に思います。」とお言葉を賜りました。身の引き締まる思いでした。担当は野田聖子大臣(消費者行政、食品安全、科学技術、宇宙開発等)と中山恭子大臣(少子化対策、男女共同参画、拉致問題、公文書管理等)を補佐することとなっております。各省庁にまたがる重要施策について内閣官房あるいは内閣府で調整することが主な任務となります。広範、多岐にわたりますが、食品安全や拉致問題など急を要するものから、消費者庁設置法案等のように、次の臨時国会で成立を図るべきもの、また科学技術、宇宙開発、少子化対策など中長期的視点からも考えなければならない課題もあり、国民目線でしっかり政策を作って参りたいとります。


-自民党の総裁選挙-

 9月10日に5人の候補者が名のりを上げて総裁選挙がスタートしました。22日までの12日間で争います。
 各々見識を持っている候補者だと思いますが、私は今度こそ真に使命感を持つ候補者を総裁にと思っており、それは前回と同様、麻生太郎候補だと改めて確信しております。
 一年前にも申し上げましたが、かつて麻生総務大臣に私が政務官として補佐した際、どんな野党の質問に対しても逃げることなく正面からキチンと答え、また、予算委員会での答弁でも、その見識の広さ、的確さは群を抜いていました。
 経済に明るく、社会的弱者に対する思いも相当なものがあります。そして思い切った経済対策もやれる人です。
 少々気むずかしい顔をしていますが、笑顔を見れば、その明るさ、優しさ、人間性が分かります。私は麻生太郎氏を支持します。


-後援会活動の一層のお願い-

 自民党総裁選挙が終りますと、臨時国会が召集され解散、総選挙になるとマスコミで言われております。
 私は国民生活に直結する経済対策のための補正予算を成立させてからのほうが良いとは思いますが、これは新総裁の決断です。
 厳しい選挙戦になると思いますが、必ずや信念を全うして行きたいと願っております。どうぞこれからも、変わらぬご支援と、更なる支援の輪を広げて下さいますよう、お願い申し上げます。
 尚、マスコミでコスタリカ方式の解消が取り上げられております。私は、現在広島県第3選挙区の支部長であり、党規約により小選挙区の候補者となります。

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